アロディニアをご存じですか? ― アロディニア(異痛症)と頭痛の深い関係
- アロディニアをご存じですか?
- 「触れただけで、痛い」――38歳女性、Aさんの片頭痛のはなし
- アロディニア(異痛症)とは?
- なぜアロディニアが起こるのか ― 中枢性感作という考え方
- アロディニアを起こす主な疾患
- 片頭痛とアロディニアの深い関係
- 後頭神経痛と一次性穿刺様頭痛の鑑別でのアロディニアの意義
- アロディニアは危険なサイン?
- まとめ
- Q and A
- 受診をお考えの方へ
- 参考文献
- 本記事の執筆者について
アロディニアをご存じですか?
― アロディニア(異痛症)と頭痛の深い関係 ―
「風が当たるだけで頭が痛い」
「髪をとかすのがつらい」
「眼鏡やマスクのゴムが、なぜか痛く感じる」
このような症状に心当たりはありませんか?
それはもしかしたらアロディニア(異痛症)と呼ばれる病態かもしれません。
アロディニアは、頭痛、とくに片頭痛や神経痛の診療において、とても重要なサインです。
ここで、物語風に典型的な症例を紹介します
「触れただけで、痛い」――38歳女性、Aさんの片頭痛のはなし
「その“触れるとつらい感覚”、脳のサインかもしれません」

本記事のイメージ画像は、生成AIを用いて制作したイメージです。特定の人物を示すものではありません。
Aさんが最初に頭痛を自覚したのは、20代半ばの頃でした。
月経の前後になると、決まってやってくるズキンズキンする頭痛。右のこめかみあたりが脈打つように痛み、光や音がやけにうるさく感じられて、体を動かすとさらに悪化する――いわゆる「典型的な片頭痛」でした。
当初は、市販の鎮痛薬を飲めば何とかやり過ごせていました。
仕事に支障が出ることもありましたが、「典型的な片頭痛」「病院に行っている時間もないから」と、あまり深く考えることはなかったといいます。
30代後半、頭痛の“質”が変わってきた
Aさんが30代後半になり、仕事でも家庭でも、忙しさが一段と増した頃。
彼女の頭痛は、少しずつ様子を変え始めました。
発作の回数が増え、痛みも以前より強い。
そして何より、「奇妙な感覚」が加わるようになったのです。
頭痛が始まって数時間。
痛みがピークに近づく頃、こんなことが起こるようになりました。
「普段は何ともないのに…」
「頭痛がしてくると、髪を結んでいるゴムを外したくなるんです。
髪の根元が引っ張られるようで、じんじん痛くて…」
櫛で髪をとかすだけで、頭皮がヒリヒリする。
普段何気なくかけている眼鏡が、やけに重く感じて、鼻あてや耳の部分が痛くて耐えられない。
「ネックレスやピアスもダメです。
触れているだけなのに、なんだか痛くて、不快で…」
お風呂に入るのもつらくなりました。
シャワーのお湯が頭皮に当たるだけで、「刺さるような痛み」を感じる。
夜、横になろうとしても――
「痛いほうを下にして寝ると、枕に触れているだけで顔や頭が痛くて、眠れないんです」
痛みが“広がる”感覚
これらはすべて、アロディニア(異痛症)と呼ばれる状態です。
本来は痛みを感じないはずの刺激――
「触れる」「当たる」「圧がかかる」といった軽い刺激を、痛みとして感じてしまう現象です。
これは、片頭痛発作が進行する中で、脳や神経が過敏な状態になっていく
「中枢性感作」と呼ばれる状態のサインでもあります。
「薬は、できるだけ飲みたくない」
彼女には、ひとつ強い思いがありました。
「できるだけ薬には頼りたくない」
頭痛が始まっても、まずは我慢。
日々の仕事をこなし、様子を見て、耐えられなくなってから――
髪に触れるだけで痛くなり、どうにもならなくなった段階で、最近通うようになったクリニックで処方されたトリプタン製剤を服用していました。
ところが、最近こう感じるようになったのです。
「前は“特効薬”って聞いていて良く効いていたのに…
最近は、飲んでも効きが悪い気がします」
Aさんと同じ症状でお悩みではないですか?
今回は、
- アロディニアとは何か
- どんな病気で起こるのか
- 片頭痛との関係
- 後頭神経痛や一次性穿刺様頭痛との鑑別で、なぜ重要なのか
について、できるだけ分かりやすく解説します。
片頭痛に随伴するアロディニアでお悩みの方は下高井戸脳神経外科クリニックへご相談ください。
アロディニア(異痛症)とは?
国際頭痛分類第3版(ICHD-3)の用語定義によると、アロディニアとは「通常は痛みを起こさない刺激による不快感あるいは痛み」のことです。
たとえば、
- 風が当たると痛い
- 髪をとかす、結ぶと頭が痛い
- 枕に頭を乗せる部分がヒリヒリする
- 眼鏡・イヤリング・ネックレスがつらい
- シャワーの水が当たると痛い
など、普段なら痛くないはずの軽い刺激を「痛い」と感じてしまう状態を指します。
これは、神経が過敏になっている状態で起こります。
また、アロディニアは通常痛みを起こすような刺激に対して痛みが過剰に増強する「痛覚過敏(Hyperalgesia)」とは区別されます。
なぜアロディニアが起こるのか ― 中枢性感作という考え方
アロディニアの背景には、
中枢性感作(central sensitization)という現象があります。
これは、痛みの刺激が続くことで、
- 脳や脊髄の「痛みを処理する神経」が
- 本来よりも過剰に反応する状態になる
というものです。
その結果、
本来は痛みにならない刺激まで「痛い」と感じてしまうようになります。
アロディニアを起こす主な疾患
アロディニアは、特定の病気だけに見られるものではありません。
以下のような疾患で認められます。
● 片頭痛
最もよく知られている原因です。
発作中に頭皮や顔が過敏になり、髪を触るのがつらくなることがあります。
● 後頭神経痛
後頭部から首にかけての神経痛で、
頭皮に触れるだけで痛み(アロディニア)が出現することが、診断の重要なポイントになります。
● 神経障害性疼痛
- 帯状疱疹後神経痛
- 糖尿病性ニューロパチー
- 有痛性三叉神経ニューロパチー
などでは、衣服が触れるだけで痛い、といったアロディニアが典型的です。
● 慢性緊張型頭痛
※ここから少し専門的な話になりますが、「なぜ慢性化すると触るだけで痛くなるのか」を理解するうえで重要です。
緊張型頭痛は、初期(反復性)の段階では、頭や首の筋肉の緊張による末梢性の痛み(末梢性感作)が主体です。しかし、痛みが長期間持続して慢性化(月に15日以上)すると、脳や脊髄の神経回路が変化します。
筋肉や筋膜からの痛みの信号が持続的に入力されることで、脳幹の「三叉神経・頸髄複合体(TCC)」や脊髄後角にある二次ニューロンが過敏になります。
それと同時に、通常なら痛みを抑え込むはずの脳からの「下行性疼痛抑制系」の機能が低下します。
これにより、通常は痛みと感じない程度の刺激を痛みとして感じたり(アロディニア)、痛みをより強く感じたりする(痛覚過敏)状態が定着します。これが慢性緊張型頭痛の本態と考えられています。前頭筋、側頭筋、後頭部の筋肉、首の筋肉(僧帽筋や胸鎖乳突筋)などを指で軽く押したり触れたりするだけで、強い痛みや不快感を感じるといわれています。
片頭痛とアロディニアの深い関係
片頭痛におけるアロディニアは、単なる随伴症状というだけでなく、脳が痛みに過敏になっている状態(中枢性感作)を示唆する重要なサインであり、薬の効きめ(治療タイミング)に大きく関わります。
片頭痛において頭痛を感じる仕組みは次のようなステップを踏みます。
- 一次ニューロンの発火(末梢): 血管の拡張や炎症により、三叉神経の末端(一次ニューロン)が興奮します。
- 二次ニューロンの発火(中継): 一次ニューロンの信号は、脳幹にある三叉神経脊髄路核(二次ニューロン)に送られ、ここを興奮(発火)させます。
- 痛みとして認識(中枢): 二次ニューロンの信号が視床を経て大脳皮質に届き、初めて「頭痛」として認識されることになります。
つまり、二次ニューロンが発火しなければ、片頭痛の一連の信号は脳幹で止まるため、頭痛を感じることはありません。 通常の状態の二次ニューロンは、あくまで「送られてきた痛みの信号をそのまま中枢に伝える」という単なる中継業務を行っている状態です。
では、アロディニアが出現している場合には何が違うのかというと、二次ニューロンが「過敏(Sensitized)」になってしまっている点です。通常の場合は強い痛み信号が来ないと信号を中継しない二次ニューロンが過剰に反応して発火してしまう、あるいは信号がなくても勝手に発火しやすくなる状態がアロディニアが生じる中枢性感作の状態です。
片頭痛治療でよく使われ、効果も期待されるトリプタンは主に「末梢からの痛みの入力(燃料の供給)」を遮断することに優れています。血管を収縮させたり、神経終末からの炎症物質(CGRPなど)の放出を抑えたりすることで頭痛を頓挫させます。
一方で、トリプタンは血液脳関門(BBB)を通りにくいため、脳幹(中枢)にある二次ニューロンに直接届いて作用する力は弱いとされています。そのため、二次ニューロンが一度「増幅器」のように勝手に興奮し始めてしまう(中枢性感作が成立する)と、いくら末梢からの入り口を塞いでも、中枢の興奮を鎮火できず、痛みが残ってしまうことになります。
これがトリプタンが「頭痛が軽度か、もしくは発作早期(発症より1時間くらいまで)」に服用することが強く推奨されている理由です。
これは単に「痛みが軽いうちに治す」だけでなく、病態生理学的には「二次ニューロンが完全に過敏化(増幅器化)してしまう前に、痛みの入力を遮断して感作の成立を食い止める」ことが最大の目的なのです。
一方で、ラスミジタン(レイボー)は、脳の中に入りやすく、二次ニューロン(中枢)に直接作用して過敏性を抑えることができるため、服用タイミングが遅れても効果が期待できるとされています。
後頭神経痛と一次性穿刺様頭痛の鑑別でのアロディニアの意義
「神経痛のようなずきっと一瞬刺すような痛み」を呈する頭痛において、後頭神経痛と一次性穿刺様頭痛を鑑別する際、アロディニア(異痛症)の有無は有効な手がかりとなります。
● 後頭神経痛
- 国際頭痛分類第3版(ICHD-3)において、診断基準の一つとして「頭皮または頭髪への非侵害刺激(触れる、髪をとかすなど)により、異常感覚またはアロディニアが出現する」ことが挙げられています。
- 患者さんは「髪をとかすのが痛い」「枕に頭をつけるのがつらい」といった行動回避を示すことがよくあります。→ 頭皮のアロディニアは診断上とても重要
● 一次性穿刺様頭痛
- アロディニアや神経の圧痛も伴わない
このように、
アロディニアが、
診断の大きな手がかりになることがあります。
アロディニアは危険なサイン?
アロディニア自体は、
たとえば頭の中の脳卒中や脳腫瘍を直接示唆する所見ではありません。
しかし、片頭痛治療においては
- 頭痛が長引いている
- 痛みがこじれている
- 治療タイミングを見直す必要がある
という非常に大切なサインです。
まとめ

本インフォグラフィックは、当ブログ本文の内容をもとに、生成AI(NotebookLM)を活用して作成した補足資料です。
アロディニア(異痛症)とは、
風が当たる、髪をとかす、眼鏡や枕が触れるといった、
本来は痛みを感じないはずの刺激を「痛い」「つらい」と感じてしまう状態です。
この症状は、単なる気のせいではなく、
脳や神経が痛みに過敏になっている(中枢性感作)ことを示す、重要なサインです。
特に片頭痛では、
- 頭痛が進行するにつれて
頭皮や顔のアロディニアが現れ、 - さらに進むと
頭以外の部位にも過敏さが広がることがあります。
アロディニアが出ている場合、
従来の片頭痛治療薬(トリプタン)が効きにくくなることがあるのは、
痛みの主体が「末梢」から「中枢の過敏性」へ移行しているためです。
また、アロディニアは片頭痛だけでなく、
- 後頭神経痛(頭皮に触れると痛いことが診断の重要な手がかり)
- 神経障害性疼痛(帯状疱疹後神経痛など)
- 慢性緊張型頭痛
などでもみられ、
「神経痛のような頭痛」の鑑別や治療方針を考えるうえで、非常に重要な所見となります。
なお、アロディニアそのものは、
脳卒中や脳腫瘍などの危険な病気を直接示すものではありません。
しかし、
- 頭痛が長引いている
- 痛みの質が変わってきた
- 薬の効きが悪くなってきた
といった場合には、
治療のタイミングや方法を見直す必要があるサインと考えられます。
「いつもの頭痛」と思っていても、
髪を触ると痛い、風が当たるとつらいといった変化があれば、
一度、専門的な視点で整理してみることが大切です。
Q and A
アロディニアとは何ですか?
アロディニア(異痛症)とは、通常は痛みを起こさない刺激(風が当たる、髪をとかす、枕や眼鏡が触れるなど)を、痛みや強い不快感として感じてしまう状態のことです。神経や脳が過敏になっていることで起こります。
髪を触ると頭が痛いのは、珍しいことですか?
珍しいことではありません。特に片頭痛や後頭神経痛がある方では、頭皮が過敏になり、髪を触る・結ぶと痛みを感じることがあります。これはアロディニアの代表的な症状のひとつです。
片頭痛のときにアロディニアが出るのはなぜですか?
片頭痛が進行すると、痛みを処理する脳や神経が過敏になる中枢性感作という状態が起こります。
その結果、触れる・当たるといった軽い刺激まで「痛い」と感じるようになります。
アロディニアがあると、なぜトリプタンが効きにくくなるのですか?
トリプタンは主に末梢からの痛みの入力を遮断する薬です。
しかし、アロディニアが出ている段階では、脳の中枢神経自体が過敏になっているため、末梢だけを抑えても効果が不十分になることがあります。
トリプタンは、いつ飲むのがよいのですか?
片頭痛では、アロディニアが出る前の早い段階で服用することが最も効果的とされています。
「髪を触ると痛い」「枕がつらい」と感じる前に飲むことが重要です。
アロディニアが出てから飲める薬はありますか?
薬の選択肢のひとつとして、ラスミジタン(レイボー)があります。
脳の中枢に作用しやすい特徴があり、服用タイミングが遅れた場合でも効果が期待できるとされています。ただし、すべての方に当てはまるわけではありません。
「ピキッ」と一瞬刺すような頭痛でも、アロディニアは関係しますか?
後頭神経痛では、刺すような痛みに加えて頭皮のアロディニアを伴うことがあります。
一方、一次性穿刺様頭痛では、触っても痛くならないことが多く、アロディニアは通常みられません。
アロディニアがある場合、受診したほうがよい目安はありますか?
以下のような場合は、一度専門的な評価をおすすめします。
• 頭痛の頻度や強さが増えてきた
• 痛みの質が変わり、触ると痛くなってきた
• 薬の効きが悪くなってきた
• 日常生活に支障が出ている
アロディニアは、治療タイミングや方法を見直す大切なサインです。
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本記事の執筆者について
本記事は、下高井戸脳神経外科クリニック院長であり、日本脳神経外科学会専門医・医学博士の 髙橋 里史 が執筆しています。
国際的な総説論文・標準的教科書に基づき、専門的な内容を一般の方にも分かりやすく整理しています。」 下高井戸脳神経外科クリニックのブログ記事です。


