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生理前や更年期に悪化する頭痛の原因と対処法

脳疾患の解説  / 頭痛

生理前や更年期に悪化する頭痛の原因と対処法
【30代〜50代女性の頭痛にお困りの方へ】

本記事のイメージ画像は、生成AIを用いて制作したイメージです。特定の人物を示すものではありません。

生理前になると、決まって頭痛がひどくなる…そんなことはありませんか?
「生理前になると毎回頭痛が強くなる」
「40代に入ってから頭痛の回数が増えた気がする」
「以前は効いていた市販薬が効きにくくなってきた」
下高井戸脳神経外科クリニックではこのようなご相談を、30代〜50代の女性から多くいただきます。

生理前の頭痛や更年期の頭痛は、周囲からは理解されにくいこともあり、「よくあること」「年齢の影響かもしれない」とご自身で納得されて、我慢してしまう方も少なくありません。

生理前の頭痛や更年期の頭痛の背景には女性ホルモンの変動が関与している可能性があります。

頭痛の背景を正しく理解し、今のライフステージに合った対処法を選ぶことで、日々の生活における頭痛の負担を軽くすることは可能です。

まずはその一歩として、頭痛について一緒に整理してみませんか。

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目次


なぜ生理前に頭痛が起こるのか?
―月経関連片頭痛(MRM)とは

月経に関連して起こる片頭痛は、国際頭痛分類(ICHD-3)において、月経開始日の2日前から月経3日目まで(計5日間)の間に発作が起こるものと定義されています。

このうち、発作がこの月経周辺期にのみ起こるものを「純粋月経時片頭痛(PMM)」、この時期に加えて他の時期にも発作が起こるものを「月経関連片頭痛(MRM)」と呼びます。

 

なぜ生理前に頭痛が起こるのか?(メカニズム)

生理前〜生理中に片頭痛が起こる主な原因には、以下の要素が複雑に絡み合っています。

エストロゲンの急激な低下(エストロゲン離脱仮説): 排卵後から生理前にかけて、女性ホルモンであるエストロゲンの血中濃度が急激に低下します。エストロゲンは痛みの伝達や抑制(オピオイド系やセロトニン系など)に関与しているため、この急激な低下(離脱)が痛みの抑制メカニズムを弱め、片頭痛を引き起こす引き金(トリガー)になると考えられています。

三叉神経とCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)の関与: 片頭痛の痛みの根本には、脳の「三叉神経」から放出されるCGRPという神経伝達物質による血管拡張と神経原性炎症があります。三叉神経系にはエストロゲン受容体が存在しており、エストロゲンはCGRPの放出や痛みの経路の感作(過敏化)をコントロールしています。生理前にエストロゲンが低下すると、三叉神経系に対する抑制が低下し、CGRPを介した痛みの閾値が下がることで、頭痛が発生しやすくなります。

プロスタグランジンの放出: 月経の最初の2日間には、子宮内膜から「プロスタグランジン」という痛みの原因物質が全身の血流に放出されます。これが血管を拡張させ、炎症を引き起こすことで、片頭痛発作をさらに誘発しやすくします。月経困難症(生理痛)が重い女性ほど月経関連片頭痛になりやすいのもこのためです。

月経関連片頭痛の特徴と他の片頭痛との比較

月経時に起こる片頭痛発作は、月経以外の時期に起こる片頭痛発作と比較して、以下のような際立った特徴があるといわれています。

重症度が高く、痛みが強い: 通常の片頭痛よりも痛みの強さ(重症度)が高く、日常生活への支障度が非常に大きくなります。

発作の持続時間が長い: 通常の片頭痛に対し、月経関連片頭痛は有意に長く続く傾向があります。

随伴症状が重い: 悪心(吐き気)や嘔吐、光過敏、音過敏などの片頭痛特有の随伴症状がより強く、頻繁に現れます。

薬が効きにくく、再発しやすい: 急性期治療薬(痛み止め)への反応が鈍く、薬を飲んでも痛みが再発しやすいため、より多くの薬やレスキュー薬を必要とします。

前兆がないことが多い: 他の時期に「前兆のある片頭痛」を持っている女性であっても、月経時の発作は「前兆のない片頭痛」として現れるのが一般的です。

治療法

月経関連片頭痛は重症化しやすいため、計画的な治療戦略が必要です。

1. 急性期治療(痛みが起きた時の治療):
◦ NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬):イブプロフェンやナプロキセンなどの鎮痛薬は、プロスタグランジンの合成を抑えるため、片頭痛だけでなく生理痛(月経困難症)を合併している女性に特に有効です。
◦ トリプタン製剤: 中等度〜重度の発作や、NSAIDsが効かない場合はトリプタンを使用します。月経時片頭痛は持続時間が長いため、半減期の長いナラトリプタンなども適しています。

2. その他: 通常の片頭痛予防薬(抗てんかん薬やCGRP関連抗体薬など)が選択肢となることもあります。

生理前の片頭痛には「月経に合わせた対策」が重要です

生理前に決まって起こる頭痛は、単なる偶然ではなく、ホルモン変動という明確な背景を持つ「月経関連片頭痛」である可能性があります。

このタイプの片頭痛は、通常の片頭痛よりも重く、長引きやすく、薬が効きにくいという特徴があります。

だからこそ――

「いつも通りの対処」では不十分なことがあるのです。

月経周期に合わせて半減期の長い薬を選択する

生理痛を伴う場合はプロスタグランジン対策も同時に行う

必要に応じて予防療法を検討する

といった、月経関連片頭痛に特化した戦略を取ることで、発作の強さや持続時間を大きく軽減できることがあります。

「生理前だから仕方がない」と我慢する必要はありません。

ご自身の頭痛パターンを把握し、適切なタイミングで対策を行うことで、生活の質は大きく改善できる可能性があります。

もし生理前に繰り返す頭痛でお困りであれば、ぜひ一度ご相談ください。

治療プランをご一緒に考えていきましょう。


更年期と頭痛の関係

更年期は、正常な生理的現象です。医学的には、「12ヶ月間連続して月経がない状態(無月経)」をもって閉経と定義されます。年齢としては、平均して40代半ばで閉経周辺期(移行期)に入り、50歳頃に閉経を迎え、50代半ばまでに更年期を終えるのが一般的です。

更年期は、女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の分泌量が不規則に変動しながら急激に低下していく移行期です。この劇的なホルモン変化により、女性の心身には多様な症状が現れ、生活の質(QOL)に大きな影響を及ぼすことがあります。

総じて更年期は、女性が身体的・精神的に大きな変化に直面し、それらの不調と向き合いながら新しい身体のバランスへと移行していく重要な時期であると言えます。

エストロゲンは中枢神経系において痛みの伝達や抑制(痛覚変調)に関与しているため、更年期の劇的なホルモン変動や低下は、痛みの感受性を高め、頭痛の発生や悪化を引き起こしやすくします。 加えて、更年期特有のホットフラッシュなどの血管運動神経症状や、それに伴う睡眠障害、不安、抑うつといった心理的・身体的ストレスも、結果として頭痛の頻度や重症度を悪化させる要因となります。

片頭痛と更年期の関係

片頭痛は女性ホルモンの変動に極めて強い影響を受けるため、更年期において以下のような特徴的な変化を示します。

閉経周辺期(移行期)における悪化: 更年期にさしかかると、月経周期が不規則になりエストロゲンレベルが予測不能に激しく変動するため、片頭痛(特に月経に関連して起きていた片頭痛)の頻度や重症度が増加し、悪化することが良くあります。

閉経後の改善: 完全に閉経を迎え、ホルモンレベルが低い状態で安定するようになると、一般的に前兆のない片頭痛の有病率や発作の頻度は低下し、改善に向かう傾向があります。

前兆のある片頭痛の変化: 「前兆のない片頭痛」が閉経後に改善しやすいのに対し、「前兆のある片頭痛」は閉経による直接的な影響を受けにくく、発作が残存することがあります。また、加齢に伴って頭痛そのものは弱まる一方で、視覚の異常(閃輝暗点など)といった「前兆のみ」が頭痛を伴わずに起こるようになることもこの時期の片頭痛患者の特徴です。

ホルモン補充療法(HRT)の影響: 更年期障害の治療としてHRTが行われることがありますが、HRTは片頭痛を改善させることもあれば悪化させることもあり、その影響には個人差があります。ただし、前兆のある片頭痛を持つ女性がエストロゲンを使用すると虚血性脳卒中のリスクが高まる可能性があるため、HRTの使用や投与経路(経口薬を避け経皮薬を選択するなど)には慎重な判断が求められます。

緊張型頭痛等のその他の頭痛と更年期の関係

片頭痛以外の頭痛も、更年期の時期において変化します。

緊張型頭痛: 「頭を締め付けられるような痛み」と表現されることがある緊張型頭痛は、片頭痛とは異なり、更年期を過ぎても有病率の顕著な低下はみられず、高い水準で維持されてしまう傾向があります。更年期に伴う肩こりや睡眠障害、精神的なストレスが頭の周囲の筋肉の緊張を高め、痛みのメカニズムを刺激することで、緊張型頭痛を誘発・持続させる一因となります。

薬剤の使用過多による頭痛(MOH): 頭痛の悪化に伴って鎮痛薬やトリプタンなどの急性期治療薬を頻繁に使いすぎることで、かえって頭痛が慢性化・重症化する状態です。MOHの平均年齢は40〜50歳代とちょうど更年期世代に重なっており、患者の70〜90%を女性が占めるというデータがあります。更年期の頭痛悪化をきっかけにMOHに陥らないよう特に頓用薬の使用には注意が必要です。

睡眠時頭痛: 稀な頭痛ではありますが、平均発症年齢が60歳前後と更年期以降の年代で発症しやすく、やや女性に多い傾向があります。睡眠中にのみ頭痛が起こって目を覚ましてしまうという特徴があります

更年期と頭痛のまとめ

このように、更年期というライフステージでは、これまでと同じ頭痛であっても性状や頻度が変化することがあります。

これまでと同じ対処法が必ずしも最適とは限らないため、現在のライフステージに応じた評価と治療方針を再検討することが重要です。


注意すべき“ホルモンバランス”以外に原因がある頭痛

更年期を過ぎると、片頭痛などの一次性頭痛が減少する一方で、他の疾患が原因である「二次性頭痛」の割合が増加し始めます。この時期の頭痛には以下のような頭痛があります。

巨細胞性動脈炎(GCA)による頭痛: 50歳以上の高齢者に多く発症し、年齢とともに増加する血管炎です。典型的には側頭動脈の自発痛、発赤、圧痛を伴い、視力障害や全身症状(発熱や体重減少など)を合併することがあり、早期の治療が必要な病態です。

脳血管障害(脳梗塞・くも膜下出血など): 突然の激しい頭痛(雷鳴頭痛)をきたすくも膜下出血や、脳動脈解離、可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)などは年齢が上がるにつれてリスクが高まります。

慢性硬膜下血腫: 頭部への外傷が原因で、数週間から数ヶ月後にじわじわと血腫が溜まって起こる頭痛です。60歳以上が半数を占め、緊張型頭痛のような痛みを訴えることが多くみられます。

急性緑内障発作による頭痛: 60歳以上の高齢者での発症が多く、眼圧が急激に上昇することで、眼や眼窩周囲の痛み、視力低下、結膜の充血、悪心・嘔吐などを生じます。

頸原性頭痛: 頸椎やその周囲の組織の異常からくる頭痛です。椎間板の変性などが増加するため、加齢とともに増える病態です。

このように更年期以降の頭痛は、単なる「ホルモンバランスの乱れ」や「いつもの片頭痛」と自己判断せず、背景に他の疾患や加齢に伴う変化が隠れていないか(危険な二次性頭痛のサインがないか)を慎重に見極めることが重要です。


下高井戸脳神経外科クリニックでできること

当院ではまず、詳細な問診と神経学的な診察により頭痛の性状と二次性頭痛の可能性を評価します。
必要と患者様のご希望に応じてMRI検査を行い、
血管病変
腫瘍
脳出血
水頭症
など、二次性頭痛の原因の有無を確認します。
危険な疾患を除外することが、安心して治療を進めるための第一歩であり、片頭痛においては安心して血管収縮作用のあるトリプタン製剤を使用するために必要であると考えています。

治療としては、現在
頓用薬
予防薬
それぞれ多くの薬剤が使用可能ですので、症状やライフスタイルに応じた選択肢からご相談させていただくことが可能です。

ホルモンの影響に加えて、脳の状態も含めて総合的に評価することが重要です。

また、市販薬を頻回に使用することは、薬物乱用頭痛につながるリスクもあるため、頭痛で生活に支障がある場合やいつもの頭痛の性状が変わった際には自己判断で漫然といつもの薬を使用を続けるのではなく、一度治療法を見直して適切な方針を立てることが大切であると考えています。


まとめ

「体質だから」と我慢せず、まずは一度きちんと評価してみませんか。

仕事や家事、育児に忙しい30代〜50代の女性にとって、頭痛は日常生活の質に大きく影響します。

頭痛は、適切に評価し、原因を整理することで対処法が見えてくる症状です。

安心のために一度評価を受けるという選択肢もあります。

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 Q and A

 

生理前になると毎回頭痛がひどくなります。これは片頭痛ですか?

生理前〜生理中に決まって起こる頭痛は、「月経関連片頭痛(MRM)」の可能性があります。

月経開始の2日前から月経3日目までの期間に起こる発作が特徴です。通常の片頭痛よりも強く、長引きやすく、薬が効きにくい傾向があります。

 

生理痛と頭痛が同時に起こります。関係はありますか?

月経開始時に増える「プロスタグランジン」という物質は、生理痛だけでなく片頭痛も悪化させます。

そのため、生理痛が重い方は月経関連片頭痛も起こしやすい傾向があります。

 

生理前の頭痛にはどんな薬が効きますか?

軽度であればNSAIDs(イブプロフェン、ナプロキセンなど)が有効です。

中等度以上の場合はトリプタン製剤を使用します。

月経関連片頭痛は長引きやすいため、半減期の長い薬(ナラトリプタンなど)が適する場合があります。

 

40代になってから頭痛が増えました。更年期と関係ありますか?

更年期はエストロゲンが不規則に変動・低下する時期です。

このホルモン変動が痛みの感受性を高め、片頭痛が悪化しやすくなります。

特に閉経周辺期(40代後半)は悪化しやすい時期です。

 

閉経したら頭痛は治りますか?

前兆のない片頭痛は、閉経後に改善することが多いとされています。

ただし「前兆のある片頭痛」は残ることがあります。

また、頭痛は改善しても、閃輝暗点などの前兆のみが出るケースもあります。

 

更年期のホルモン補充療法(HRT)は頭痛に影響しますか?

HRTは片頭痛を改善させることもあれば、悪化させることもあります。

特に前兆のある片頭痛をお持ちの方では、虚血性脳卒中リスクの観点から慎重な判断が必要です。

経口ではなく経皮製剤を選択するなど、専門的な判断が重要です。

 

市販薬が効きにくくなってきました。なぜでしょうか?

月経関連片頭痛は通常の片頭痛よりも重く、再発しやすい特徴があります。

また、頻回の鎮痛薬使用は「薬物乱用頭痛(MOH)」を引き起こす可能性があります。

使用回数が月10日を超える場合は一度治療方針の見直しが必要です。

 

更年期以降の頭痛で注意すべきサインはありますか?

以下の場合は早めの受診が必要です:

突然の激しい頭痛(雷鳴頭痛)

50歳以降に初めて出現した頭痛

視力低下や手足のしびれを伴う

側頭部の圧痛や発熱を伴う

ホルモン以外の原因(血管炎、脳血管障害など)を除外することが重要です。

 

参考文献

生理関連の頭痛に関する参考文献

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本記事の執筆者について

 

本記事は、下高井戸脳神経外科クリニック院長であり、日本脳神経外科学会専門医・医学博士の 髙橋 里史 が執筆しています。

ガイドラインをはじめ、国際的な総説論文・標準的教科書に基づき、専門的な内容を一般の方にも分かりやすく整理しています。

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