下高井戸脳神経外科クリニックより 年初のごあいさつ
年初のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
平素より下高井戸脳神経外科クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院は
「この街の“かかりつけ”が、脳の専門家であること。」
を基本コンセプトに、地域の皆さまの身近な脳神経外科クリニックを目指して診療を行っております。
頭痛やめまい、手足のしびれ、物忘れなど、
「大きな病院に行くほどではないかもしれないけれど、脳のことなので不安」
「どこに相談すればよいか分からない」
そのような脳神経系の症状やお悩みに対して、まず最初にご相談いただける脳の専門医であることが、当院の目指す役割です。
院内MRIによる迅速な評価
院内には1.5テスラのMRIを備え、必要に応じて速やかな画像評価を行い、
その日のうちに不安を整理し、今後の方針を分かりやすくご説明することを大切にしています。
また、頭痛・めまい・生活習慣病については、内科的治療や生活習慣の見直しに関するご相談も含め、
症状の改善を通じた日常生活の質(QOL)の向上を意識した診療を行っています。
経過観察と専門医療への連携
未破裂脳動脈瘤や頚動脈狭窄、脳卒中後の状態などについては、
安定している時期は地域の下高井戸脳神経外科クリニックで継続的にフォローを行いながら、
必要となるタイミングを見極め、適切な医療機関や専門医へおつなぎします。
当院では手術は行っておりませんが、その立場だからこそ、
中立的で患者さん本位の判断を大切にしています。
脳神経外科は「敷居が高い」と感じられがちですが、
気になる症状を気軽にご相談いただき、
安心して通い続けていただける存在でありたいと考えています。
本年も、地域に根ざした誠実な診療を通じて、
皆さまの「不安」と「これから」を支えるお手伝いができるよう努めてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
下高井戸脳神経外科クリニック
院長 髙橋 里史


